復活!日英同盟 インド太平洋時代の幕開け
発売日:2021年3月
- 副題
- インド太平洋時代の幕開け
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-484-21207-4
- 著者情報
- 秋元 千明(アキモト チアキ)
英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)日本特別代表。早稲田大学卒業後、NHK入局。30年以上にわたり、軍事・安全保障専門の国際記者、解説委員を務める。東西軍備管理問題、湾岸戦争、ユーゴスラビア紛争、北朝鮮核問題、同時多発テロ、イラク戦争など、豊富な取材経験を持つ。一方、RUSIでは1992年に客員研究員として在籍した後、2009年、日本人として初めてアソシエイト・フェローに指名された。2012年、RUSI Japanの設立に伴い、NHKを退職、所長に就任。2019年、RUSI日本特別代表に就任。日英の安全保障コミュニティーに幅広い人脈があり、両国の専門家に交流の場を提供している。大阪大学大学院招聘教授、拓殖大学大学院非常勤講師を兼任する
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商品説明
日英同盟は日英米三国同盟へ、やがてインド太平洋同盟へと向かう。東京・ロンドンで活躍する専門家が語る、日本と英国の特別な関係。世界はなぜ、インド太平洋に注目するのか?日米豪印によるクアッドの狙いは何か?米国の力の低下と国際秩序の大変動に、どう対処すべきか?同盟の再編成、ネットワーク化はなぜ必要なのか?そして、なぜ、いま日英同盟なのか?
・英国国家安全保障戦略が示した「日本は戦略的なパートナー」
・新型空母「クイーン・エリザベス」「プリンス・オブ・ウェールズ」のアジア展開
・活発になってきた自衛隊と英国軍の共同軍事演習
・英国王立防衛安全保障研究所が重視した日本の存在
日英同盟構築への準備は、すでに始まっている。
ようやく日本は、戦後長期間にわたり続いてきた米国のくびきから解放され、戦略的自立へと進むことになる。
歴史的な同盟復活への動きと今後の課題、展望について、安全保障の専門家がわかりやすく解説した1冊。
目次
第1章 同盟の段階へ
第2章 グローバル・ブリテン
第3章 インド・太平洋へ
第4章 なぜ新・日英同盟なのか
第5章 軍事同盟からの決別
第6章 動き出す新・日英同盟
第7章 英空母来航と日本
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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