新陰陽道叢書 第2巻「中世」
発売日:2021年1月
- 巻の著者
- 赤澤春彦/編
- 巻の書名
- 中世
- ページ数
- 577,3p
- ISBN
- 978-4-626-01875-5
- 著者情報
- 赤澤 春彦(アカザワ ハルヒコ)
1976年生。摂南大学外国語学部准教授
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商品説明
目次
総論 中世陰陽道研究の成果と課題
1 中世の国家・権力と陰陽道(一二世紀日本の儀礼における陰陽師
中世国家論と陰陽道研究―鎌倉幕府の天変地異祈〓をめぐって
鎌倉後期〜南北朝期の官人陰陽師―変革期の安倍氏と賀茂氏
大内氏と陰陽道―大内政弘と賀茂在宗との関係を中心に
天正一〇年閏月問題から見た中世末期の暦道)
2 中世の暦・天文・占術・呪術(六壬式占と軒廊御卜
戦国武将と易占い
中世における具注暦の展開
中世後期における地方暦と在地社会
天空に対する認識―中世前期の天文占と国家
百怪祭―陰陽道祭祀からみた中世における怪異意識の変容
陰陽道祭文の位置―『祭文部類』を中心に)
3 中世の寺社・地域社会と陰陽道(中世の密教と陰陽道―盤法をめぐって
院政期・鎌倉期の宿曜道と宿曜師
大乗院尋尊と幸徳井家―『大乗院寺社雑事記』と『大乗院寺社雑事記紙背文書』
宇佐の陰陽師
中世大和の声聞師
算置考―中世から近世初期までの占い師の実態を探って)
商品詳細
- 出版社名
- 名著出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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