法人税損失計上マニュアル
発売日:2021年3月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-539-72817-8
- 著者情報
- 小林 磨寿美(コバヤシ マスミ)
税理士。横浜国立大学経営学部卒業。小林磨寿美税理士事務所所長。東京地方税理士会税法研究所研究員、青山学院大学大学院ビジネス法学科非常勤講師
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商品説明
損失で“損”しないための適正手続とチェックポイント。
新型コロナウイルスの影響で、企業決算は損失計上が目白押しとなる。
売上げ・利益が激減し、その存続さえ危うくなく企業も当然出てくるだろう。
たとえ自社が危機的状況になくても、取引先の倒産などで損失が発生する企業も急拡大しそうだ。
企業が損失を計上する場面では、当然税務署の目も厳しくなるため、計上基準を適切に満たしているか、より十分なチェックが求められる。
そこで本書では、さまざまな損失計上のパターンとその適正手続を解説し、税務否認を未然に防止していくためのポイントを提示していく。
目次
第1章 税務における損失計上の基礎知識
第2章 棚卸資産
第3章 固定資産
第4章 有価証券
第5章 金銭債権と貸倒れ
第6章 災害及び再生と損失
第7章 その他の損失
第8章 欠損金の繰越し・繰戻し
第9章 申告・納付における留意点(コロナ・災害)
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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