あらためて、ライティングの高大接続 多様化する新入生、応じる大学教師
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-8234-1082-6
- 著者情報
- 春日 美穂(カスガ ミホ)
大正大学総合学修支援機構DAC基礎学力研究室専任講師。専門は中古文学
近藤 裕子(コンドウ ヒロコ)
山梨学院大学学習・教育開発センター特任准教授。専門は日本語教育・ライティング教育
坂尻 彰宏(サカジリ アキヒロ)
大阪大学全学教育推進機構准教授。専門は東洋史
島田 康行(シマダ ヤスユキ)
筑波大学人文社会系教授。専門は国語教育学
根来 麻子(ネゴロ アサコ)
甲南女子大学文学部専任講師。専門は上代語学・文学
堀 一成(ホリ カズナリ)
大阪大学全学教育推進機構准教授。専門は数理物理学、自然言語処理、科学ライティング教育
由井 恭子(ユイ キョウコ)
大正大学総合学修支援機構DAC基礎学力研究室専任講師。専門は中世文学
渡辺 哲司(ワタナベ テツジ)
文部科学省初等中等教育局教科書調査官(体育)。専門は発育・発達学
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商品説明
もとより高校と大学の間で構造的に切れてしまっているライティング教育をどうつなぐか――を考える『ライティングの高大接続』の続編。今回はもっぱら大学教師の実践的研究にフォーカスし、理念と実践のベスト・バランスを目指す。「書くこと」の経験も能力もますます多様な新入生たちを迎えてなすべきは、結局「学習者のことを知って、教える」ことである。
目次
頭のチューニング
第1部 前線で活動する(学生の実態に即して設計・実践する文章表現教育―大正大学の事例
「型」を学ぶ―文章作成に対する苦手意識と躓きの調査から
大阪大学が進めるアカデミック・ライティング高大接続
学生はアカデミック・ライティングの何が難しいのか―大学初年次生のレディネス)
第2部 後方で模索する(大学生が振り返る高校「国語」
「言語活動の充実」によって高校までの「書く」学習の機会は増えたか
知っておきたい高校「国語」改革―新しい学習指導要領を読む
いまさら聞けない大学入試改革―「国語」記述式問題のゆくえ)
各章から読み取ってほしいこと
商品詳細
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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