気温が1度上がると、どうなるの? 気候変動のしくみ
- ページ数
- 89p
- ISBN
- 978-4-86706-017-9
- 著者情報
- シャルマッハー・シュライバー,クリスティーナ(シャルマッハーシュライバー,クリスティーナ)(Scharmacher‐Schreiber,Kristina)
ドイツのミュンスターとイタリアのベルガモでドイツ文学を学びながら、さまざまな新聞に寄稿。その後、各地のオペラハウスで仕事をする。2016年からフリーの作家兼翻訳家となり、児童向けノンフィクションを何冊も出版している
マリアン,シュテファニー(マリアン,シュテファニー)(Marian,Stephanie)
フリーのイラストレーター兼作家。ドイツのミュンスターのデザイン学校でイラストレーションを学ぶ。在学中から作品を出版し、何冊もの絵本の出版のほか、雑誌にもイラストを提供している。ブラウンシュヴァイク近郊在住
竹内 薫(タケウチ カオル)
1960年東京生まれ。サイエンス作家。YES International School校長
松永 美穂(マツナガ ミホ)
早稲田大学文学学術院教授。専門はドイツ語圏の現代文学と翻訳論。訳書にベルンハルト・シュリンク『朗読者』(新潮社、第54回毎日出版文化賞特別賞受賞)、カトリーン・シェーラー『ヨハンナの電車のたび』(西村書店、第20回日本絵本賞翻訳絵本賞受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
これまでの150年で、すでに地球の気温は平均で1度上がりました。前半では、地球上の気候や「温室効果」のしくみ、これまでにどんな気候変動があったかについて説明します。後半では、わたしたち人間の進歩の過程で産業革命がおこり、農業や工業が発展し、食生活や移動の手段などが大きく変わったことから、自然環境にどのような影響が出ているのかを幅広い視点でとらえ、豊富なイラストで解説します。
国連で採択された「パリ協定」で1.5度目標が掲げられているいま、グレタ・トゥーンベリさんをはじめ世界中の若者たちが危機感をあらわにしています。こうした状況に対して何ができるのか。わたしたちの未来と地球を守ることについて考えます。
商品詳細
- シリーズ名
- 地球の未来を考える
- 出版社名
- 西村書店東京出版編集部
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Wie viel warmer ist 1 Grad? Was beim Klimawandel passiert
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。