「超」怖い話丑
発売日:2021年2月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-2536-6
- 著者情報
- 加藤 一(カトウ ハジメ)
1967年静岡県生まれ。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中
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商品説明
真冬にさらなる冷気を求めんとする猛者に捧ぐ最恐怪談集。首を絞められた時の痣が残る夫。夜中、夫の口から若い女の声が…「いじり」、実家の納屋から出てきた身蓋箱。中に入っていた4体の着せ替え人形にはなぜか右腕がなく…「欠けた記憶」、廃墟温泉街で見かけた吊り橋の向こうに立つ着物美人。橋を渡る途中で気づいた違和感とは…「ギリギリ死なない」、猛烈に湧き上がってくる食べ物への妄執。いざ口にすると奇妙なことが…「葛饅頭から始まる怪談」、始まりは水道水からの腐臭。家族の連続死。怪異の原因はある写真に…「封印」他、著者4人がそれぞれの嗅覚で引き寄せた戦慄の実話!干支シリーズ最新刊!
「注文は?」
「ニク」豚はイヤだ「ウシ」
死んだ客が帰ってくる夜の定食屋。
店主が出したのは…「ホルモン」より
真冬にさらなる冷気を求めんとする猛者に捧ぐ最恐怪談集。
・首を絞められた時の痣が残る夫。夜中、夫の口から若い女の声が…「いじり」
・実家の納屋から出てきた身蓋箱。中に入っていた4体の着せ替え人形にはなぜか右腕がなく…「欠けた記憶」
・廃墟温泉街で見かけた吊り橋の向こうに立つ着物美人。橋を渡る途中で気づいた違和感とは…「ギリギリ死なない」
・猛烈に湧き上がってくる食べ物への妄執。いざ口にすると奇妙なことが…「葛饅頭から始まる怪談」
・始まりは水道水からの腐臭。家族の連続死。怪異の原因はある写真に…「封印」
他、著者4人がそれぞれの嗅覚で引き寄せた戦慄の実話!
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-477
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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