山崎亮一著作集 第2巻「地域労働市場 農業構造論の展開」
発売日:2021年1月
- 巻の書名
- 地域労働市場 農業構造論の展開
- ページ数
- 346p
- ISBN
- 978-4-8119-0589-1
- 著者情報
- 山崎 亮一(ヤマザキ リョウイチ)
1957年北海道・札幌市出身。1978年北海道札幌南高等学校卒。1986年北海道大学大学院修了、農林水産省入省。農業研究センターと国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に勤務。農林水産省在職中に、フランス政府給費留学生(1994‐1995年)およびベトナム長期在外研究員(1996‐1997年)。1997年酪農学園大学農学部、助教授。2006年酪農学園大学農学部、教授。酪農学園大学在職中にフランス開発農学研究国際協力センター(CIRAD)客員研究員(2003‐2004年)。2009年東京農工大学大学院共生科学技術研究院(現農学研究院)、教授。2016‐2017年農業問題研究学会代表幹事。2020‐2021年『農業問題研究』編集委員長。2020年‐『歴史と経済』副編集委員長
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商品説明
「高度経済成長期以降の日本経済と農業・農政」、「土地利用型農業法人の地域性」などのテーマで地域特性などを論じている。
目次
第1部 高度経済成長期以降の日本経済と農業・農政(高度経済成長期以降における資本蓄積構造の展開と農業
資本制社会の「純粋化」傾向と農政・農業構造―高度経済成長期以降の日本を対象とした例証 ほか)
第2部 20世紀末〜21世紀初頭の地域労働市場と農業構造(地域労働市場構造の収斂化傾向について
日本農業の構造変動について ほか)
第3部 土地利用型農業法人の地域性(労賃水準から見た土地利用型農業生産法人の地域類型―北海道と東海の比較検討
北海道北竜町における土地利用型農業法人 ほか)
第4部 書評と業績目録(書評 安藤光義編著『日本農業の構造変動―2010年センサス分析』
書評 細山隆夫著『農村構造と大規模水田作経営―北海道水田作の動き』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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