ローマの誘惑 西洋美術史におけるローマの役割 成城大学文芸学部公開シンポジウム報告書
喜多崎親/編 石鍋真澄/著 幸福輝/著 大高保二郎/著 佐藤直樹/著 喜多崎親/著
発売日:2021年1月
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-88303-522-9
- 著者情報
- 喜多崎 親(キタザキ チカシ)
早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退、博士(文学)。国立西洋美術館主任研究官、一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て、現在成城大学文芸学部教授。専門は十九世紀フランス美術史
石鍋 真澄(イシナベ マスミ)
東北大学大学院文学研究科博士課程中退、博士(文学)。フィレンツェ大学に留学後、成城大学短期大学部専任講師となる。成城大学文芸学部教授を経て、現在成城大学名誉教授。専門はイタリア美術史
幸福 輝(コウフク アキラ)
東京大学およびルーヴァン・カトリック大学博士課程中退。国立西洋美術館で学芸課長、シニア・キュレイターなどを務め、その間、パリ国立図書館およびアムステルダム国立美術館版画素描室で版画史研究をおこなう
大〓 保二郎(オオタカ ヤスジロウ)
マドリード・コルプルテンセ大学哲・文学部大学院美術史、早稲田大学大学院文学研究科博士課程(共に満期退学)。跡見学園女子大学、上智大学、早稲田大学各教授を経て、早稲田大学名誉教授。専門はスペイン美術史、バロック美術
佐藤 直樹(サトウ ナオキ)
東京藝術大学大学院美術研究科博士課程中退。国立西洋美術館主任研究員を経て、東京藝術大学美術学部芸術学科准教授。専門はドイツ・北欧美術史
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商品説明
ローマこそ芸術家あこがれの都。ルネサンスやバロック芸術の中心地であったローマ。古代遺跡が残り、ヴァチカンが鎮座するこの輝かしい都はヨーロッパ各国の芸術家たちに何を授けてきたのだろう。
ローマこそ芸術家あこがれの都。
ルネサンスやバロック芸術の中心地であったローマ。古代遺跡が残り、ヴァチカンが鎮座するこの輝かしい都はヨーロッパ各国の芸術家たちに何を授けてきたのだろう。
〈成城大学文芸学部 公開シンポジウム報告書〉
目次
まえがき 5
石鍋真澄
ローマから見たイタリア美術、そしてヨーロッパ美術 9
幸福輝
ふたりのヘンドリック ─―ローマのオランダ版画家たち 38
大高保二郎
ベラスケスのイタリア遊学 ─―ローマでの教訓と実践 63
佐藤直樹
ヴィンケルマンのアポロ主義とラファエッロ主義 88
喜多崎親
フランス近代絵画とローマ 109
ディスカッション 132
あとがき 155
商品詳細
- 出版社名
- 三元社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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