菅義偉の正体
発売日:2021年2月
- ページ数
- 397p
- ISBN
- 978-4-09-825392-0
- 著者情報
- 森 功(モリ イサオ)
1961年、福岡県生まれ。岡山大学文学部卒。新聞、出版社勤務を経て、ノンフィクション作家へ。2008年、2009年と二年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。2018年『悪だくみ「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「私は雪深い秋田の農家に生まれ、地縁、血縁のない横浜で、まさにゼロからのスタートで政治の世界に飛び込みました」―菅総理の所信表明演説は、「叩き上げ」「庶民派」という自らのイメージを最大限にアピールするものだった。が、果たしてそれは本当の姿だろうか。「父は秋田のいちご王」「裕福だった少年時代」「家出同然に東京へ」「大企業にすり寄り政治家に」「ハマのドンとの蜜月」「出来レースだった総裁選」「改革に見せかけた利益誘導型政治」…国家観なきまま最高権力者となった新総理の実態を丸裸にする。
「庶民宰相」の虚飾を暴く
「私は雪深い秋田の農家に生まれ、地縁、血縁のない横浜で、まさにゼロからのスタートで政治の世界に飛び込みました」ーー菅総理の所信表明演説は、「叩き上げ」「庶民派」という自らのイメージを最大限にアピールするものだった。しかし、『悪だくみ』『官邸官僚』などで知られるノンフィクション作家・森功氏の徹底取材により、そのイメージは虚飾に彩られたものであることが明らかになっていく。「父は秋田のいちご王」「裕福だった少年時代」「集団就職ではなく家出して東京へ」「大企業にすり寄った横浜市議時代」「ハマのドンとの蜜月」「出来レースだった総裁選」「新自由主義者とIT業者が糸を引く利益誘導型政治」……国家観なきまま最高権力者となった新総理の実態を丸裸にする。評伝『総理の影 菅義偉の正体』に総理誕生後の新章を大幅加筆のして新書化。
【編集担当からのおすすめ情報】
菅氏にまつわる書籍は、本人が書いたものか、本人を持ち上げるもの以外見当たりません。本書は、菅氏本人に取材しながら、政治家としての負の側面にも目を向け、その人物像を明らかにしようとした唯一無二の評伝です。
目次
序章 居抜き乗っ取り内閣
第1章 菅一家の戦争体験
第2章 上野駅へ
第3章 港のキングメーカー
第4章 自民党の反乱分子
第5章 メディア支配
第6章 橋下徹の生みの親
第7章 出口の見えない沖縄
第8章 消えたカジノとUSJ
第9章 知られざる人脈とカネ
終章 偶人宰相を操る面々
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 392
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。