「書経」講義録 組織を繁栄に導くためのトップと補佐役の人間学
発売日:2021年1月
- ページ数
- 308p
- ISBN
- 978-4-8009-1249-7
- 著者情報
- 田口 佳史(タグチ ヨシフミ)
昭和17年東京生まれ。東洋思想研究家。日本大学芸術学部卒業。新進の記録映画監督として活躍中。25歳の時、タイ国で重傷を負い、生死の境で「老子」と出合う。以後、中国古典思想研究に従事。東洋倫理学、東洋リーダーシップ論の第一人者として活躍。大企業の経営者や経営幹部などからも厚い支持を得る。47年イメージプラン創業、代表取締役社長。現在は会長。著書多数
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商品説明
孔子も心読した古典中の古典帝王学の教科書をここに読み解く。「満は損を招き、謙は益を受くこれすなわち天道なり」―『書経』は名言の宝庫である。
目次
第1講 堯典、舜典を読む(人間を中心に政治や経営のあり方を説いた『書経』
天に代わって天の願いを実現するのが人間の役割 ほか)
第2講 大禹謨、皋陶謨を読む(言動に慎重になることが政治や経営の安定につながる
トップは全体への影響を考えて自分を律していく必要がある ほか)
第3講 禹貢、湯誓、仲〓之誥、伊訓を読む(国家運営の好例としてアメリカでも読まれる「禹貢」
国家経営の基本中の基本は耕地を広げること ほか)
第4講 太甲、説命、泰誓、武成を読む(新しいトップをどのように教育するか
神や先祖の助けがあって王になったことを忘れてはいけない ほか)
第5講 洪範、旅〓、無逸、周官を読む(リーダーが修めなければならない「彝倫」とは何か
正しい社会には「五行」がしっかり息づいている ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 致知出版社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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