池上彰と考える「死」とは何だろう
発売日:2021年3月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-04-109758-8
- 著者情報
- 池上 彰(イケガミ アキラ)
1950年生まれ。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特任教授。立教大学、信州大学、日本大学、関西学院大学、順天堂大学でも講義を担当。慶應義塾大学卒業後、73年にNHK入局。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年に独立
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商品説明
誰もが迎えることになる「死」についての知識を深めることは、「自分の生き方」について深く考える作業となる。池上彰とともに「死」を考える一冊。
死と向き合うことで、
自分はどう生きるべきかということが
浮かび上がってきます
格差社会と言われる中、誰にでも「平等」に訪れるもの――それは「死」です。
どんなに健康を保とうと努力しても、「死」は万人が受け入れざるを得ない“宿命”なのです。
あなたにとって「死」のイメージとはどんなものでしょうか? やはり怖いものですか?
死ぬ前・死ぬとき・死んだあと――いったいどんなことが起きるのでしょうか?
そもそも死ぬことは不幸なことなのでしょうか?
誰もが迎えることになる「死」についての知識を深めることは、「自分の生き方」について深く考える作業となります。「死」を考えることは「生」を考えること。
三大宗教をはじめ、多くの宗教の現場を取材し、それぞれに向き合ってきたジャーナリスト池上彰氏による「死」の世界の考察。
巻末には、釈徹宗氏との対談も収録。読者の皆さんからの「死」をめぐる質問にお答えします。
目次
第1章 そもそも「死」って何だろう
第2章 人はなぜ死ぬのだろうか
第3章 宗教でこんなに違う「死生観」
第4章 「死ぬとき」に起こること
第5章 「突然の別れ」と向き合う
第6章 「死」をめぐる質問にお答えします
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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