池上彰の世界の見方 アメリカ2「超大国の光と陰」
発売日:2021年3月
- 巻の書名
- 超大国の光と陰
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-09-388794-6
- 著者情報
- 池上 彰(イケガミ アキラ)
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道局社会部記者などを経て、94年4月から11年間にわたり、『週刊こどもニュース』のお父さん役を務め、わかりやすい解説で人気を集める。2005年NHKを退職し、フリージャーナリストに。現在、名城大学教授、東京工業大学特命教授。愛知学院大学、立教大学、信州大学、関西学院大学、日本大学、順天堂大学、東京大学などでも講義する
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商品説明
夢と希望の国か格差と分断の国か。誰もが知る国の知られざる素顔。
夢と希望の国か? 格差と分断の国か?
「バイデンが大統領になっても米中関係は悪いまま」
「アメリカで『ブルー・ライブズ・マター(警官の命も大切だ)』と言うと、人種差別主義者と思われる」
「アメリカの憲法は黒人奴隷の存在を前提としていた」
「人種差別団体KKK(クー・クラックス・クラン)は日本を絶賛している」
「アメリカは、日本を含む世界中の通話やメールを傍受している」
「アメリカでは大学に入る時、奨学金が取れないと、卒業時には1千万円以上の借金を抱えることもある」など、誰もが知る国の、知られざる素顔を、都立国際高校での授業を元にして、池上彰が徹底解説。
混迷を極めた大統領選挙や、燃えあがった「ブラック・ライブズ・マター」運動の背景についても、どの本よりもわかりやすく解説しました!
【編集担当からのおすすめ情報】
池上彰さんは、大統領選挙直前にバイデンが当選すると予想し、テレビ番組でもそう発言していました。なぜバイデンが当選すると予想したのか、ぜひ本書でご確認ください。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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