THETAプラグインで電子工作
発売日:2021年2月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-86354-335-5
- 著者情報
- 山本 勝也(ヤマモト カツヤ)
株式会社リコーSmart Vision事業本部THETA事業部THETA開発部企画グループに所属。デジタルカメラのファームェア技術者(主に、RTOSを利用したシステムの土台作り、鏡筒制御)や企業内研究所の経験を経て、近年は商品企画を担当
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商品説明
「自由にプログラミング可能」なRICOH THETA V/Z1とマイコン・車体を組み合わせて作ろう!ちょっとした加工とプログラミングで「映像を見ながら操作できるラジコン」「ライントレーサー」「物体認識で動くメカナムホイール車」が作れる!組み立てや動作の仕組み、プログラムのポイントを丁寧に解説!
本書は、自由にプログラミングが可能な360°カメラ「RICOH THETA V」や「RICOH THETA Z1」と、現在、電子工作界隈で人気のM5Stack社が販売している2輪バランスカー「M5 BALA」やメカナムホイール車「RoverC」を組み合わせ、「映像を利用した車体の制御」を軸としたプログラミング技術の基礎(入り口)を伝える書籍です。
「自分でも作ってみたい!」と興味をもってから実践するにあたり、難しさの敷居が少し下がるような部材を組み合わせてソフトウェアの技術を伝えています。電子工作を始めたいと思ったとき、半田付けとか、筐体の加工とか、組み立てとか、最初は大変かもと思うものですよね。半田付けはリード線4本、加工は一部追加部品に穴をあける程度にとどまっています。そして、加工の後は元の使い方ができなくなってしまうかもと二の足を踏んでしまいそうです。安心してください。本書の実践をしても「RICOH THETA V」「RICOH THETA Z1」「M5 BALA」「RoverC」いずれについても、元の姿が損なわれません。部品の着脱ができ、従来とおりの使い方もできます。
ハードウェアの加工はお手軽に、ソフトウェアの技術要素は基礎から機械学習の利用まで幅広く触れられる書籍になっています。
目次
01 THETAプラグインの概要
02 必要な機材
03 開発環境のセットアップ
04 映像を見ながら操れるラジコン―事例1
05 ライントレーサー(黒線認識とPID制御)―事例2
06 物体認識で動くメカナムホイール車―事例3
商品詳細
- 出版社名
- シーアンドアール研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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