はみだしルンルン

鹿子裕文/著

発売日:2021年1月

  • はみだしルンルン
  • はみだしルンルン
  • はみだしルンルン
  • はみだしルンルン
  • はみだしルンルン
  • はみだしルンルン
  • はみだしルンルン
  • はみだしルンルン
ページ数
201p
ISBN
978-4-8083-1051-6
著者情報
鹿子 裕文(カノコ ヒロフミ)
1965年福岡県生まれ。編集者・著述家

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

介護施設で暮らす老人たちのドタバタを描く人生へろへろ。同調圧力をかわしてすっころぶはみだしルンルン。猫たちの生き方にヒントをいただくどうにもニャン太郎。東京新聞連載の人気脱力エッセイ3部作が一冊に!

"世界のネジをゆるめる本
なにかとネジをしめてくる、余裕のない社会。人を息苦しくさせるその雰囲気を抜本的に変えることはできないけれど、しめあげられたネジをゆるめてくれる、そんな本があってもいい。
『へろへろ≪雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々≫』など痛快脱力エッセイで人気の鹿子裕文氏待望の最新刊。
「読むと肩の力が抜ける」と新聞らしからぬ感想が寄せられたエッセイとともに、連載開始時には中学生だったモンドくんの味わい深い絵をすべてカラーで収録した。
愛すべきお年寄りたちのお話「人生へろへろ」、自称""はみだしもの""だからこそ見えてくる世界を綴った「はみだしルンルン」、ネコたちに人生を教わる「どうにもニャン太郎」の三部作は、読んでもお得な情報はないし、恐らく賢くなることもないけれど、大人の絵本のように、疲れた心がちょっと軽くなる不思議な言葉が見つかるはず。あったかいお風呂に浸かったような、ホッとできる「いい湯加減」の一冊。"

商品詳細

出版社名
東京新聞
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ