ビーフ巡査部長のための事件
発売日:2021年2月
- ページ数
- 335p
- ISBN
- 978-4-594-08712-8
- 著者情報
- ブルース,レオ(ブルース,レオ)(Bruce,Leo)
1903年、ケント州イーデンブリッジ生まれ。本名ルーパート・クロフト‐クック。さまざまな著作活動を行いながら、ブルース名義で1936年に最初の本格ミステリー『三人の名探偵のための事件』(扶桑社ミステリー)を発表。ビーフ巡査部長を探偵役とする長篇を8作刊行したのち、新たな探偵キャロラス・ディーンを登場させる。その後計23作のディーン・シリーズを遺し、1979年死去
小林 晋(コバヤシ ススム)
1957年、東京生まれ。クラシック・ミステリーを中心に訳書多数
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商品説明
ケント州の「死者の森」で、頭部を銃で撃たれた死体が発見される。地元警察が自殺として処理するつもりだと考えた被害者の妹は、警察を退職して私立探偵を始めたビーフに事件の再調査を依頼する。一方、その一年前、ウェリントン・チックルは一冊の日誌を書き始めた。「私は殺人を実行する決心をした。…そして、ここが肝要な点なのだが、―私には動機がないのだ」『野獣死すべし』ばりの構成の妙とフェアプレイの精神で読者を魅了する、英国本格の精華がここに登場!
『三人の名探偵のための事件』『死の扉』の
英国黄金期本格の巨匠、待望の第6長篇登場。
「動機なき芸術殺人」の謎に名探偵ビーフが挑む!
森で発見された死体と、1年前の殺人計画手記。
錯綜する証拠から導かれる意想外の真相とは?
ケント州の「死者の森」で、頭部を銃で撃
たれた死体が発見される。地元警察が自殺
として処理するつもりだと考えた被害者の
妹は、警察を退職して私立探偵を始めたビ
ーフに事件の再調査を依頼する。一方、そ
の一年前、ウェリントン・チックルは一冊
の日誌を書き始めた。「私は殺人を実行する
決心をした。……そして、ここが肝要な点
なのだが、――私には動機がないのだ」
『野獣死すべし』ばりの構成の妙とフェア
プレイの精神で読者を魅了する、英国本格
の精華がここに登場!(解説・三門優佑)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社ミステリー フ42-4
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:CASE FOR SERGEANT BEEF
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