岡山わらべ歌紀行
発売日:2020年12月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-86069-640-5
- 著者情報
- 立石 憲利(タテイシ ノリトシ)
1938年岡山県津山市に生まれる。高校生の時から今日まで、民話・民俗の調査にたずさわる。その中で民謡(わらべ歌も)の採録も行う。また、民話の採録は約1万話にもおよび、全国でも類をみない調査者であると同時に、民話の語りも行う。また、語り手養成のための「立石おじさんの語りの学校」を各地で開催して、修了生が語りのグループを30以上結成。各地で語りの活動を行っている。現在、日本民話の会会長、岡山県語りのネットワーク名誉会長、岡山民俗学会名誉理事長など。久留島武彦文化賞、山陽新聞賞、岡山県文化賞、第2回全国語りべ大会で久留島武彦賞などを受賞
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商品説明
?ねんねこ しゃっしゃりませ
ねた子のかわいさ 起きて泣く子の
ねんころろん 面憎さ
ねんころろん ねんころろん(中国地方の子守唄)
?あんたがたどこさ 肥後さ
肥後どこさ 熊本さ(「あんたがたどこさ」哲西の童唄)
遊び、仕事、くらし、自然、言葉、そして戦争……わらべ歌の世界は多岐にわたっている。本書では、岡山県内各地に伝わっているわらべ歌を紹介しながら、歌に込められた思いや世相、他地域との差異などを紹介。そこには、生活の知恵や次世代へ語り継ぎたいメッセージが込められている。
消えて行きつつあるわらべ歌を文字で残そうという試み。
目次
食料難の時代に
ゆったりがよい
ロシア、中国を蔑視
いっちこ たっちこ たいえん
一番はじめは一の宮
赤い風ぐるまは母の悲しみ
子買おう
ヤンマ恋し
青菜切るよにごしごしと
芋飯・赤い飯・五月飯〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 吉備人出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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