oneM2Mハンドブック 水平連携型IoTシステムの標準規格と実装
- ページ数
- 410p
- ISBN
- 978-4-627-85191-7
- 著者情報
- 山〓 〓和(ヤマサキ ノリカズ)
1978年京都大学工学部電気系学科卒業。1980年京都大学大学院工学研究科無線通信工学専攻修士課程修了。国際電信電話(株)入社(現KDDI(株))。以降、主として無線通信、モバイル、IoT技術の研究・開発・標準化業務(ITU‐R、3GPP2/3GPP、WAP Forum、OMA)などに従事。2005〜2012年3GPP2 TSG‐S Chair。2007〜2012年同Steering Committee Vice Chair。2012〜2016年oneM2M Technical Plenary Vice Chair。2015年情報通信技術賞総務大臣表彰。2016〜2020年同oneM2M Steering Committee Vice Chair。2017年KDDI(株)退職。玉川大学工学部ソフトウェアサイエンス学科教授。現在、(一社)情報通信技術委員会oneM2M専門委員長、MCPC人材育成委員会副委員長およびモバイルシステム技術検定プロジェクト長、IEEE ComSoc Wireless Communication Engineering Technology Certification Program Industry Board Member、第一級陸上無線技術士
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商品説明
oneM2Mのすべて。アーキテクチャ、セキュリティをはじめとした要素技術から実装、運用フェーズまで網羅した、国内標準化メンバーらによる待望の解説書。
さまざまな業界や分野のデバイスが相互に接続可能な「共通サービスプラットフォーム」のための規格であるoneM2M。今後ますます普及が期待されるIoT標準規格の、国内標準化メンバーらによる待望の解説書。
oneM2Mのアーキテクチャ、セキュリティ、インターワーキング、テストなどの技術的詳細はもちろん、規格の適用例・導入事例や認証スキームといった運用フェーズまで広範囲をカバー。アプリケーション開発者だけでなく、プラットフォーム開発者、導入決定層など、oneM2Mに関わるすべての人におすすめの1冊。
目次
oneM2Mとは
oneM2M基本仕様
データ蓄積・取得に関する基本機能
セキュリティ
デバイス管理
インターワーキング
セマンティクス
テスト
自動車分野への適用
製造業分野への適用
oneM2M開発者ガイド
oneM2M規格の実装と適用例
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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