こども衛生学
発売日:2021年2月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-405-07319-7
- 著者情報
- 宮〓 美砂子(ミヤザキ ミサコ)
千葉大学大学院看護学研究科教授。博士(看護学)。専門は公衆衛生看護学。健康教育、保健指導、地域づくりに携わる人材の育成に取り組む
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商品説明
インフルエンザ、新型コロナ、食中毒…。新しい時代の脅威に立ち向かう!自分とみんなのいのちと生活をまもる本。
空気の入れ替えはなぜするの?ウイルスってばい菌なの?賞味期限がすぎたものは、食べちゃいけないの?
そのこたえは、みんな「衛生」に関係があります。
「衛生」とは、いのちや生活をまもるという意味です。わたしたちのまわりには、健康に悪影響を及ぼすいろいろなリスクがあります。インフルエンザなどの感染症はもちろん、身近な水、空気、食べ物の中にも、健康に悪い影響を及ぼすかもしれない要因があります。
自分やまわりの人をまもるために、それらについて知り、リスクをへらしていくことが大切なのです。
「衛生学」はとても幅広いですが、この本では、感染症予防の考え方、食べ物の安全など、子どもたちにとって身近な話題を扱っています。さらに、災害が起こったときに使える衛生学も紹介しています。監修は、公衆衛生看護学の第一人者、千葉大学看護学部教授の宮崎美砂子先生。子どもはもちろん、大人にも役立つ、一生使える衛生学の基本が身につく一冊です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
手洗い・マスク・除菌が当たり前、いやいや必須の今の世の中。子供に改めて「衛生」について考えてもらうのに最適な1冊に思いました。「衛生学」っていうのがまた何だかカッコよくていいですね(笑)。親子で一緒に読みたい1冊にも思いました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
目次
序章 衛生学を知る(衛生学って何?
衛生学はいつからはじまったの? ほか)
1章 暮らしの中の衛生学(家庭生活
学校生活 ほか)
2章 感染症から身を守るための衛生学(感染の成立
感染症の種類 ほか)
3章 食べ物の衛生学(食品の安全
食中毒 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新星出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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