竹屋ノ渡「決定版」

佐伯泰英/著

発売日:2021年3月

  • 竹屋ノ渡「決定版」
  • 竹屋ノ渡「決定版」
版数
決定版
ページ数
343p
ISBN
978-4-16-791663-3
著者情報
佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞受賞

¥803 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

田沼との激闘の日々は遠くなった。尚武館道場に入門し、兄弟子と立ち合い稽古に励む空也。居眠りしながら孫を見守る金兵衛。新春、心穏やかな時を過ごす磐音に、父子揃って目通りせよとの将軍家斉の命が届く。政と一線を画してきた磐音だったが、登城の覚悟を決める。その懐には、真剣勝負を願う老剣術家の書状があった…。

磐音父子に、将軍家斉の命が下る!

田沼との激闘の日々は遠くなった。
尚武館道場に入門し、兄弟子と立ち合い稽古に励む空也。
そんな孫を、居眠りしながら温かく見守る金兵衛。
梅の花が香る小梅村の新春、心穏やかな時を過ごす磐音だったが、父子揃って目通りせよとの将軍家斉の命が届く。
将軍継嗣家基を守れなかった自責の念から、磐音は政と一線を画してきたが、ついに登城の覚悟を決める。
そして……。真剣勝負を願う老剣術家との最後の戦いが迫っていた。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 さ63-150 居眠り磐音 50
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ