ニッポン第1号ものがたり

楠木誠一郎/著

発売日:2021年2月

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ページ数
173p
ISBN
978-4-06-522376-5
著者情報
楠木 誠一郎(クスノキ セイイチロウ)
1960年、福岡県生まれ。大学卒業後に歴史雑誌の編集者に

¥1,540 税込

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商品説明

日本ではじめてかき氷を食べたのは、あの人だった!最古のカレーに、和製ロボット初号機、UFOの初着陸?「第1号」で楽しくわかる日本の歴史。小学中級から。
日本で最初にかき氷を楽しんだのは清少納言? ラーメンを最初に食べたのは水戸黄門という定説は本当? だったら、カレーライスを最初に食べたのはだれ? 日本で初めて「○○した」人たちを調べて、集めた歴史エッセイ。令和のいま、みんながあたりまえに親しんでいる食べ物、イベント、グッズに、日本で最初に触れた日本人を、筆者・クスノキと一緒に探っていきましょう。身近なモノやコトがどこから始まったのかを知ることで、自然とモノやコトが生まれた当時の歴史、背景が頭に入ります。1編ずつが10ページ前後ですので、朝読の時間にもピッタリの歴史読み物です。

【対象:小学中級以上】
(以下、書籍概要)
かき氷を食べた日本人第1号、清少納言:清少納言が書いた随筆集「枕草子」のなかに、「上品なもの」として、「かき氷にあまづらを入れて新しい銀の容器に入れたもの」が紹介されています。これが日本の「かき氷」第1号! 甘味や、氷じたいが貴重品だった当時、清少納言はかき氷を食べて、仕事のうさをはらしていたのかもしれません。とすると、「枕草子」はさしずめインスタにアップするような感覚で書かれたものなのかも…。ほかにも「マンガ」「エレベーター」「ロボット」「ファミレス」「UFO」等々の、「日本で最初」を探索します。

商品詳細

シリーズ名
世の中への扉
出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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