蒼海館の殺人

阿津川辰海/著

発売日:2021年2月

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ページ数
631p
ISBN
978-4-06-521207-3
著者情報
阿津川 辰海(アツカワ タツミ)
1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』(光文社文庫)でデビュー。以後、ミステリ・ランキングの上位を席巻。’20年代の若手最注目ミステリ作家。他に『星詠師の記憶』(光文社)、『紅蓮館の殺人』(講談社タイガ)など

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商品説明

学校に来なくなった「名探偵」の葛城に会うため、僕はY村の青海館を訪れた。政治家の父と学者の母、弁護士にモデル。名士ばかりの葛城の家族に明るく歓待され夜を迎えるが、激しい雨が降り続くなか、連続殺人の幕が上がる。刻々とせまる洪水、増える死体、過去に囚われたままの名探偵、それでも―夜は明ける。新鋭の最高到達地点はここに、精美にして極上の本格ミステリ。

館が沈めば、探偵も、犯人も、全員死ぬ

濁流押し寄せる館の連続殺人。
雨が止むころ、僕らは生きているのか。

☆☆☆

2019年『紅蓮館の殺人』(講談社タイガ)がスマッシュヒットを記録し、
2020年『透明人間は密室に潜む』(光文社)が続々ランクインの26歳による最高傑作!

☆「2021本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング 第1位
☆「このミステリーがすごい! 2021年度版」(宝島社)国内編 第2位
☆「週刊文春ミステリーベスト10」(文藝春秋)第2位
☆「ミステリが読みたい! 2021年度版」(ハヤカワミステリマガジン)国内篇 第3位

☆☆☆

学校に来なくなった「名探偵」の葛城に会うため、僕はY村の青海館を訪れた。

政治家の父と学者の母、弁護士にモデル。
名士ばかりの葛城の家族に明るく歓待され夜を迎えるが、
激しい雨が降り続くなか、連続殺人の幕が上がる。

刻々とせまる洪水、増える死体、過去に囚われたままの名探偵、それでも――夜は明ける。
新鋭の最高到達地点はここに、精美にして極上の本格ミステリ。


商品詳細

シリーズ名
講談社タイガ アI-02
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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