家老の忠義 大名細川家存続の秘訣

林千寿/著

発売日:2021年3月

  • 家老の忠義 大名細川家存続の秘訣
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ページ数
216p
ISBN
978-4-642-05919-0
著者情報
林 千寿(ハヤシ チズ)
1968年、熊本県に生まれる。2009年、熊本大学大学院社会文化科学研究科文化学専攻博士課程修了、博士(文学)。現在、八千代市立博物館未来の森ミュージアム学芸員

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商品説明

戦国の荒波を乗り越え、肥後熊本藩主となった細川家。主君への忠義が絶対ではなかった時代、筆頭家老松井康之と息子興長は細川家存続にいかなる影響を与えたのか。主家と藩政の維持・発展に尽くした家老の姿を描く。

戦国の荒波を乗り越え、肥後熊本藩主となった細川家。主君への忠義が絶対ではなかった時代、筆頭家老松井康之と息子興長の価値観は細川家の存続にいかなる影響を与えたのか。天下人とのつながり、主君の守り立て、島原・天草一揆における九州諸藩との連携などから、主家の存続を第一義とし、藩政の維持・発展のため力を尽くした家老の生き様を描く。

※お届け日が変更になりました
2月17日→2月20日

目次

細川家を支えた家老の忠義―プロローグ
家老への道のり
政権移行期の松井康之
御家第一主義の継承
八代城主としての松井興長
家老による藩主守り立て
細川家を永続ならしめた康之と興長の生き方―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 519
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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