東大寺の考古学 よみがえる天平の大伽藍

鶴見泰寿/著

発売日:2021年3月

  • 東大寺の考古学 よみがえる天平の大伽藍
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ページ数
222p
ISBN
978-4-642-05918-3
著者情報
鶴見 泰寿(ツルミ ヤストシ)
1969年名古屋市に生まれる。1994年名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了。現在、奈良県立橿原考古学研究所企画学芸部資料課資料係長

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商品説明

聖武天皇が造営した国家的大寺院・東大寺の創建当初の面影は、今日までどれほど残り、当時はどのような伽藍だったのか。文献・絵画資料の検証と最新の発掘調査の成果を手がかりに、奈良時代の東大寺の実像に迫る。

圧倒的な存在感を誇る大仏、奈良時代より絶えることなく続くお水取りの二月堂、明らかになりつつある巨大な東塔と西塔…。聖武天皇が造営した国家的大寺院・東大寺の創建当初の面影は、今日までどれほど残り、当時はどのような伽藍だったのだろうか。文献・絵画資料の検証と最新の発掘調査の成果を手がかりに、奈良時代の東大寺の実像に迫る。

※お届け日が変更になりました
2月17日→2月20日

目次

東大寺へのいざない―プロローグ/聖武天皇(聖武天皇とその時代/たび重なる遷都)/大仏開眼(大仏建立まで/紫香楽での大仏建立/奈良での大仏建立/木簡からみた大仏建立/大仏開眼)/文字史料・絵図からみた奈良時代の東大寺(「東大寺山堺四至図」に描かれた東大寺/造東大寺司)/天平の大伽藍を掘る1 平地の東大寺(東大寺の諸門/大仏院地区―平地の東大寺/東塔院・西塔院/講堂・僧房・食堂/戒壇院地区/正倉院)/天平の大伽藍を掘る2 山の東大寺(上院地区―山の東大寺/法華堂/二月堂/山に残る寺・堂の痕跡/その他の東大寺関連寺院・施設)/その後の東大寺―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 518
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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