毎年120万円を配れば日本が幸せになる
発売日:2021年1月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-594-08703-6
- 著者情報
- 井上 智洋(イノウエ トモヒロ)
駒澤大学経済学部准教授、早稲田大学非常勤講師、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員。博士(経済学)。2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より同大学准教授。専門はマクロ経済学
小野 盛司(オノ セイジ)
日本経済復活の会会長、日本ベーシックインカム学会理事。1974年東大大学院博士課程卒、理学博士。1974年〜1984年カリフォルニア大学、パリ大学、CERN等にて、素粒子論の研究と教育を行う。1984年に帰国し、東大理学部に属しながら東大英数理教室を設立、2018年まで代表取締役
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生活が苦しい人も、お金持ちも、“中流”の人も、企業も、みんなが幸せになって誰も損をしない。日本経済も復活する。すべての人が自分の「好きなこと」を仕事にできるようになる。そんな夢のような方法があるんでしょうか?あるんです。それが「政府が全国民に直接お金を配る」という政策です。「財源はどうするの?」「将来世代に負担がかかるのでは…」と思ったあなた、ぜひこの本を開いてみてください!!
コロナ禍で、多くの企業や労働者が苦しんでいる。失業者は増え、中小企業を中心に倒産が相次いでいる。GDPは激減し、日本経済が疲弊している。
この現状を救うためには、個人への継続的な現金給付「ベーシックインカム」の導入が必要だと本書の著者である井上智洋氏・小野盛司氏は主張する。
つまり、赤ちゃんからお年寄りまですべての国民に、無条件にお金を配るという政策だ。しかも特別定額給付金のように1回配ったきりではなく、継続して配る。
そしてその額は、小野盛司氏がシミュレーションした結果「年120万円までは十分可能」だという。
生活が苦しい人も、お金持ちも、中間所得層も、みんながより豊かになる。ほとんど誰も損をしない。しかも日本経済が復活する。そんな可能性を秘めているのがベーシックインカムだ。
しかし、財源はどうするのか?将来世代が借金で苦しむのでは?そんなにお金をもらうと働かなくなってしまうのでは?
そんな疑問に、二人の専門家がわかりやすく答える。
目次
第1章 お金をばらまくことはムダじゃない
第2章 配らなければビンボーが続く
第3章 コロナ不況とデフレマインド
第4章 お金がないなら、刷ればいい!
第5章 日本経済復活シミュレーション
第6章 対談 人々の幸福のための経済を
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。