「逃げおくれた」伴走者 分断された社会で人とつながる

奥田知志/著

発売日:2021年1月

  • 「逃げおくれた」伴走者 分断された社会で人とつながる
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ページ数
286p
ISBN
978-4-907582-22-7
著者情報
奥田 知志(オクダ トモシ)
1963年滋賀県生まれ。日本バプテスト連盟・東八幡キリスト教会牧師。認定NPO法人抱樸理事長。関西学院大学神学部大学院修士課程修了、西南学院大学神学部専攻科卒業、九州大学大学院博士課程後期単位取得。公益財団法人共生地域創造財団、ホームレス支援全国ネットワーク、生活困窮者自立支援全国ネットワーク、全国居住支援法人協議会など代表。第1回(2016年度)賀川豊彦賞、第19回(2017年度)糸賀一雄記念賞受賞

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商品説明

ホームレス・困窮者支援32年の実績が裏づける、奥田知志の真実の言葉。「自己責任」を言い訳に人を助けない社会から、安心して出会い、つながる社会へ!コロナ禍が見せてくれた普遍的価値「いのち」を守るために!

著者の抱樸理事長奥田知志氏は困窮者支援に携わって32年、共に人として出会う伴走型支援を実践してきた。コロナ禍のさなか、失業と同時に住居を失う非正規雇用者の居住支援のために、クラウドファンディングで1万人以上から1億1千万円上を集め話題になった。彼は問う。相模原事件、台風19号下のホームレス排除事件は特異な出来事か? 子どもが自死を選ぶ社会はまともか? 今こそ「自己責任」を言い訳に人を助けない社会から、安心して出会いつながる社会へ。コロナで気づいた普遍的価値「いのち」を守るために!

目次

第1章 いのちの格差(「あんたもわしもおんなじいのち」
ホームレス自立支援とは何であったのか ほか)
第2章 罪ある人間(おばあちゃんのラーメン
「罪人の運動」 ほか)
第3章 他者と出会う(助けてと言えない四つの理由、それでも希望はある
「なんちゃって家族」の最大の特徴は「質より量」であること ほか)
第4章 生きる意志(「かんじんなもの」―支援の本質とは何か?
「助けて」と言えた日が助かった日―生笑一座誕生 ほか)
第5章 希望のまち(人がまるごと大切にされるために―抱樸のミッションとは
私には夢がある―ある住民説明会における住民代表の言葉 ほか)

商品詳細

出版社名
本の種出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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