CALICOのインド手仕事布案内
発売日:2021年3月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-09-307003-4
- 著者情報
- 小林 史恵(コバヤシ フミエ)
大阪生まれ、奈良育ち。キヤリコ合同会社(日本)/CALICO SANTOME INDIA LLC(インド)代表・デザイナー。2012年、デリーを拠点に、インドの手仕事布をデザインし、伝える活動、CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSを始動。日本では企画展や取扱店を通じてCALICOファンを増やし続けている。近年はインド手仕事布のエキスパートとして、ブランドの活動以外でも国内のイベントや展覧会の企画に関わる機会も増えている
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商品説明
広大な大地に広がる深遠な手仕事布の森へ―カディ、ジャムダニ、アジュラック、カンタ…美しきインド布の“今”を訪ね、創り、つなげる旅。インドのひとびとと布づくり・服づくりを続けるCALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSの小林さんが、インド手仕事布の世界をご案内します。
インドの美しい手仕事布をめぐる旅
ここ数年、かつての“安くてキッチュなもの”というインド雑貨のイメージを覆す“いまも続いていることが奇跡のようなインドの手仕事”が注目されています。本書は、そんなインドの手仕事のなかでも、カディ(手紡ぎ手織りの綿布)に代表される、とりわけ注目度の高いテキスタイルに焦点をあてます。インドの手仕事布の現状を最もよく知る日本人のひとりであり、CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSを主宰してインドの職人たちと伝統技術を活かした布づくり、服づくりを続ける小林史恵さんが、広大な大地に広がる奥深いインド布の森へご案内します。小林さんの文章とともに旅の道案内をしてくれるのは、インドの手仕事布の世界を織りなす生命力あふれる人、布、大地を色あざやかに切り取った在本彌生さんの写真。どんな布が、どんな土地で、どんな人々により、どうやってつくられているのか─インドの手仕事布の“今”と“すごさ”がわかる一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
インドの手仕事による染織品はヴィンテージをもとに語られることが多いなか、“今”を伝えることにこだわった本書は貴重なドキュメントでもあります。途方もない時間や労力がかかる仕事が、なぜインドでは今も生業として続くことができているのか。布を知り、背景を知るごとに実物にふれてみたくなる、布好き必見の本です。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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