マーシャとくま
発売日:2021年1月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-564-01897-8
- 著者情報
- 武鹿 悦子(ブシカ エツコ)
1928年、東京都生まれ。2011年に第50回児童文化功労賞受賞、絵本『ぴっつんつん』(くもん出版)のフランス版が、「ナンテール市乳幼児読者賞2013」を受賞。2014年に詩集『星』(岩崎書店)により第54回児童文学者協会賞・第44回日本童謡賞、2016年童謡文化賞など受賞多数
アンヴィル 奈宝子(アンヴィル ナホコ)
1967年生まれ。東京造形大学デザイン科卒業
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商品説明
一年生の教科書で習う漢字を使った名作・昔話。
ある日マーシャは村の女の子たちと、森へきのこをとりに出かけます。ところがはぐれてしまい、日が暮れて森の奥にあった小屋をたずねると大きなクマの家でした。そのままクマの家で働かされるようになったマーシャは、クマをだまして村へ帰るいい方法を思いつきます。
利発なマーシャはかわいい民族衣装に身を包み、“ピロシキ”“ペチカ”などのロシア独特の文化や風景が描かれた、美しい絵本です。
一年生の国語の教科書で習う名作昔話を、一年生で習う漢字を使って綴った絵本シリーズ。巻頭巻末に漢字の紹介もしています。
※保育絵本として発行したシリーズを判型を大きくし、一部改訂して書籍化しました。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
一年生の国語の教科書に載っていた「マーシャとくま」です。素話ではメジャーなロシアに伝わる昔話で、一見怖そうなくまと、利発な女の子マーシャとの掛け合いが楽しいストーリーです。この作品では、小学校1年生で習う漢字をうまく使って、構成されています。なので、就学前(5,6歳)のお子さんたちから小学校低学年くらいのお子さんたちの、ひとり読みの練習にも使えそうです。アンヴィル奈宝子さんの優しいタッチの絵で、物語の世界も生き生きとえがかれていました。私は個人的にはくまがマーシャのお使いで、かごを背負って森のなかを歩いていくシーンが好きです。たくさんの子どもたちに触れてほしい物語です。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子21歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 一年生のおはなし 7
- 出版社名
- ひかりのくに
- サイズ
- 22×27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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