マハラジャの葬列
発売日:2021年3月
- ページ数
- 404p
- ISBN
- 978-4-15-001965-5
- 著者情報
- ムカジー,アビール(ムカジー,アビール)(Mukherjee,Abir)
1974年ロンドン生まれ。インド系の移民二世。20年間の会計士生活を経て小説家を志し、『カルカッタの殺人』がデイリー・テレグラフ/ハーヴィル・セッカー犯罪小説賞第一席に入選し、2017年に作家デビュー。同年、同作で英国推理作家協会賞ヒストリカル・ダガー賞を受賞した。2018年、シリーズ第2作にあたる『マハラジャの葬列』でウィルバー・スミス冒険小説賞を受賞。シリーズは現在第4作まで発表されている
田村 義進(タムラ ヨシノブ)
1950年生、英米文学翻訳家。訳書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1920年6月、英国統治下のカルカッタで、藩王国サンバルプールの王太子が暗殺された。実行犯に目前で自殺されたインド帝国警察の英国人警部ウィンダムは、相棒で同居人のインド人部長刑事バネルジーと共に、真相を追ってサンバルプールへ赴く。だが、王宮の独特な慣習に翻弄されて捜査は難航。しかも、さらなる暗殺事件が起こり、背後には英国諜報機関の影が…独立の気運に揺れるインドを舞台に英国人とインド人の名刑事コンビが活躍する傑作歴史ミステリのシリーズ第2弾。ウィルバー・スミス冒険小説賞受賞作。
1920年6月、英国領インド東部に位置する藩王国サンバルプールの皇太子がカルカッタで暗殺された。インド帝国警察のウィンダム警部は、皇太子と同窓生だった相棒のバネルジー部長刑事と共に真相を追いサンバルプールへ赴く。歴史ミステリの傑作シリーズ第2弾
※お届け日が変更になりました
3月3日→3月5日
商品詳細
- シリーズ名
- HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS 1965
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:A NECESSARY EVIL
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。