生き抜くための小笠原流礼法 心と体を強くする礼儀と作法
発売日:2021年2月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-908925-72-6
- 著者情報
- 小笠原 清基(オガサワラ キヨモト)
弓馬術礼法小笠原流次期宗家。1980年7月、31世宗家小笠原清忠の長男として東京に生まれる。3歳より稽古を始め、5歳より小笠原流の諸行事に関わる。小学5年生で鶴岡八幡宮の流鏑馬神事において射手をつとめる。大阪大学基礎工学部卒業後、筑波大学大学院にて神経科学博士を取得し、博士論文が研究科長賞に選ばれる。「家業を生業としない」という家訓から、現在製薬会社にて癌の治療薬の研究をおこないながら、週末などを利用して流鏑馬をはじめとした流儀の継承につとめている
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商品説明
「心の芯」と「体の芯」をつくる振る舞いを学ぶ。想定外の環境を生きるための礼儀と作法。
目次
第1章 体の芯をつくる(基本姿勢 立つ
基本姿勢 座る
基本動作 座る‐立つ
基本動作 椅子の腰かけ方、たち方
基本動作 歩く
基本動作 膝行・膝退
基本動作 廻り方・開き方・曲がり方
心に一張の弓をもつ)
第2章 心の芯をつくる(立礼(立ってのお辞儀)
座礼(座ってのお辞儀)
行き逢いの礼、前通りの礼
訪問の心得
残心)
第3章 体を強くする(物を持つ
ドアの開け方、閉め方
引き戸の開け方、閉め方
物に乗る気持ち、物に奪われる心持ち)
第4章 心を強くする(呼吸
食事の心得
進退中度)
商品詳細
- 出版社名
- 方丈社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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