自死遺族として生きる 悲しみの日々の証言
発売日:2021年3月
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-7872-3482-7
- 著者情報
- 若林 一美(ワカバヤシ カズミ)
1949年、東京都生まれ。元・立教女学院短期大学学長。デススタディーに早くから取り組み、子どもを亡くした親の「ちいさな風の会」世話人を務める
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商品説明
死別による悲しみは、個人の生き方を根底から覆してしまう。社会の偏見や差別を感じながらも、遺族は死別という不条理を抱えてどのように「きょう」を生きて「あした」へとつないでいるのか―。絶望の淵にあってもつながりのなかで紡がれた言葉は、生きる希望であり、存在の証しである。
「あなたの墓を掘り起こし、「なぜ死んでしまったの」と聞きたい衝動に駆られます」――。自死遺族になった親たちは、その日から終わりがない問いと悲しみの日々を生きている。社会の偏見のなかで、死別という不条理を抱えながら生を紡ぐ遺族たちの手記も所収。
※お届け日が変更になりました
3月上旬→3月19日→3月下旬
目次
死と悲しみについて
第1部 「ちいさな風の会」の歩み(悲しみを持ち寄って―「ちいさな風の会」とその背景
悲しみを言葉に乗せて―文集から)
第2部 悲しみを通して見えること(その日から二十六年
書くこと、宗教に救いを求めて
「やり残した仕事(unfinished business)」)
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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