よくわかる組込みシステム開発入門 要素技術から開発プロセスまで

  • よくわかる組込みシステム開発入門 要素技術から開発プロセスまで
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ページ数
177p
ISBN
978-4-297-11966-9

¥2,728 税込

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商品説明

組込み技術者の必修テキスト。ETSS(組込みスキル標準)レベル1〜2の内容と現場で必要な技術・関連知識が習得できる!

組込みシステム開発と言えば、従来は電子回路からアプリケーションまでの垂直型開発を意味し、おもな要素技術はミドルウェアよりも下位層、とくにOSとデバイス制御に大きなウェイトが置かれていました。しかし近年は、最下層から開発することはせずに、既存のOSあるいはミドルウェア以上でアプリケーションを直接開発するプラットフォーム型開発が主流となりつつあります。
このような状況を踏まえ本書では、最初に手を動かしながらプログラミングを体験し、組込みアプリケーション開発に必要な要素技術と関連する情報を体系的に学ぶことができる構成になっています。執筆陣は企業や大学で人材育成にも精通したプロフェッショナルです。さらに末章では組込み開発の現場で採用される開発プロセスも解説しているので、新社会人の研修テキストとしてもご活用いただけます。

目次

■Part 1:組込みの門をくぐってみよう
●Chapter 1:組込みプログラムの最初の一歩
 1-1:組込みプログラムとは
 1-2:最初に用意するもの
 1-3:PCとボードを接続して設定を確認する
 1-4:組込みシステムの開発手順
 1-5:LEDを点灯させる(その1):プログラム
 1-6:LEDを点灯させる(その2):コンパイル

●Chapter 2:“思ったとおり”に動かそう
 2-1:プログラムを新規作成する
 2-2:Blinkプログラムはどのように処理しているか
 2-3:LEDの点滅パターンを変更してみる
 2-4:PCで動作するプログラムとの違い
 2-5:入出力操作のために理解しておくべきこと
 2-6:外部にLEDを接続して点滅させてみる

●Chapter 3:割込みとタイマを実装してみよう
 3-1:割込みについて
 3-2:タイマ機能と割込み
 3-3:タイマ機能を動作させてみよう
 3-4:2つのLEDを別々に制御する
 3-5:割込みを使用するメリット
 3-6:割込み処理の注意事項

■Part 2:組込みシステムを支える技術
●Chapter 4:マイコン基礎知識
 4-1:コンピュータの構成要素
 4-2:汎用コンピュータと組込み機器
 4-3:マイコンの構成
 4-4:電源が入ってからの動作
 4-5:制御プログラムの形式(ポーリングと割込み)
 4-6:システムクロックとタイマ

●Chapter 5:外部の情報を知るための周辺機能
 5-1:シリアル通信
 5-2:GPIO
 5-3:アナログ情報
 5-4:PWM
 5-5:DMA
 5-6:MMU

●Chapter 6:リアルタイムOS
 6-1:組込みOSを使う理由
 6-2:リアルタイムOSとは
ほか

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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