国谷裕子と考える気候危機と脱炭素社会 地球の悲鳴が聞こえませんか?
発売日:2021年1月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-7999-0389-6
- 著者情報
- 国谷 裕子(クニヤ ヒロコ)
キャスター。FAO(国連食糧農業機関)日本担当親善大使。大阪府生まれ。米ブラウン大学卒業。1981年NHK「7時のニュース」英語放送の翻訳・アナウンスを担当、報道の世界へ。NHK衛星「ワールドニュース」キャスターを経て、93年から2016年までNHK総合「クローズアップ現代」のキャスターを務め、広く共感を呼ぶ。その後、SDGsについて取材活動を続け、広く理解をしてもらう様々な活動を行っている。11年に日本記者クラブ賞、16年ギャラクシー賞特別賞などを受賞
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商品説明
地球温暖化の進行により、地球環境はどんどん悪化している。わたしたちは、地球に限界がくる前に、資源を大量生産・大量消費し、CO2を大量に排出する社会から、脱炭素社会へと変化していかなければいけない。脱炭素社会への転換…これなくして、人類の生き残りをかけて取り組むべき、SDGsもできない!この本で地球の悲鳴を聞き、脱炭素社会について理解を深めよう!
「地球温暖化」により引き起こされる各種災害は、もはや気候「変動」ではなく「危機」と呼ぶべきもの。この地球温暖化の進行を食い止め、SDGsのゴール達成を目指すための「脱炭素化社会」について具体的に解説した本
目次
1章 気候危機は始まっている(日本の気候危機
世界の気候危機 ほか)
2章 地球温暖化はなぜ起きるのか?(地球の温室効果とは?
二酸化炭素について考えてみよう ほか)
3章 日本と国際社会の取り組みの歴史(地球温暖化対策に向かって
2015年パリ協定以後の世界と日本)
4章 脱炭素社会へ(地球温暖化をみんなの力で止める
二酸化炭素を出さないエネルギー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文溪堂
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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