生きること終うこと寄り添うこと
発売日:2021年1月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-344-93292-0
- 著者情報
- 矢野 博文(ヤノ ヒロフミ)
1957年7月徳島市生まれ。1982年川崎医科大学を卒業。以後病院で麻酔科医として勤務。2005年3月よりたんぽぽクリニックで在宅医療に取り組む
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「最期までわが家で過ごしたい」 おいしいものが食べたい、孫の結婚式に出席したい、家族と一緒に過ごしたい…。麻酔科医から在宅医へと転身した著者が綴る、患者とその家族の心温まる21のエピソード。在宅医として日々患者と接するなかで得た気づきや学びをもとに、「生」と「死」を見つめ直す。
患者の最期の願いを、どうしたら叶えられるだろうか――。
おいしいものが食べたい、
孫の結婚式に出席したい、
家族と一緒に過ごしたい……
在宅医療を希望する理由は人それぞれ。
在宅医として日々患者と接するなかで得た
気づきや学びをもとに、「生」と「死」を見つめ直す。
目次
Aさん八七歳―優しき心の頑固じいさん☆能動的に聴く「傾聴」ということ
Bさん七三歳―腸閉塞でも食を楽しんだネグリジェ佳人☆寄り添うということ
Cさん一〇〇歳―最期まで「食」を子どもたちに教えたスーパーおばあさん☆方針の決定
Dさん六八歳―もう一度、息子に食べさせたい…☆「楽なように」をかなえる
Eさん七三歳―Eさんの一番長い夜☆覚悟と決意
Fさん八四歳―生命はいったい何で支えられているのでしょう?☆「感謝」で生を終える
Gさん九〇歳―ワンマン亭主ここにあり☆人の生きざま
Hさん八八歳―家族の責任☆家族の役割
Iさん八〇歳―淡々の達人☆生ききるための大きな舟
Jさん四四歳―アスリートとして、夫として、そして父として☆自分を映す他者という鏡〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。