蒲生氏郷

谷徹也/編著

発売日:2021年3月

  • 蒲生氏郷
  • 蒲生氏郷
ページ数
386p
ISBN
978-4-86403-369-5
著者情報
谷 徹也(タニ テツヤ)
1986年生まれ。京都大学文学部卒。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。同博士後期課程研究指導認定退学。京都大学博士(文学)。現在、立命館大学文学部准教授

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商品説明

織豊大名に関する論文や史料紹介を集成するシリーズの第9巻。豊臣政権を中心に精力的な研究を行っていた編著者による蒲生氏郷の研究論雲集。豊臣秀吉の寵臣として各地の合戦で活躍し、東北支配の要として会津91万石を与えられるなど将来を嘱望されるも、志半ばで死去した蒲生氏郷。本書ではその生涯・領国支配・城郭・史料・家臣等に関する12本の重要論文から、氏郷の実像と豊臣政権での位置付けに迫ります。氏郷研究に必須の1冊です。

※お届け日が変更になりました
2月5日→2月27日

目次

総論 蒲生氏郷論
第1部 蒲生氏郷の生涯(蒲生氏郷―戦国を駆け抜けた武将
清洲会議における蒲生忠三郎への知行充行状について―他三通の織田氏宿老連署の文書と関連して ほか)
第2部 城郭と領国支配(近世城下町の成立―蒲生氏郷の場合
古写真で見る松坂城 ほか)
第3部 氏郷死後の蒲生氏(蒲生氏と徳川政権
近世初頭の村落間争論と鉄火取りの伝承―元和五年稲川郡綱沢・松尾両村間の山論をめぐって ほか)
第4部 家臣団と史資料(蒲生家伝来資料について
蒲生氏郷画像模写事業報告)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・織豊大名の研究 9
出版社名
戎光祥出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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