うちの執事に願ったならばEX(エクストラ)

高里椎奈/〔著〕

発売日:2021年2月

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ページ数
299p
ISBN
978-4-04-110971-7
著者情報
高里 椎奈(タカサト シイナ)
茨城県出身。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー

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商品説明

先代から付き合いのあるヴォルコフ家に招かれた花穎と衣更月。使用人の不知火は何故か衣更月のことを疎ましく思っているらしい。不穏な空気を感じながらも家同士の関係を考え冷静に振舞う衣更月の元に、突然花穎からの着信が。聞けば次男のイリヤの部屋に屋敷からの退去を要求する大量の脅迫状が置かれたらしく―?ほか、赤目と祖父の確執のその後など、書き下ろし2編を含む全14編収録。うち執ファン必携の豪華な短編集!

「如何なる轟音の中であろうとも、主人のお声を聞き分けなければ執事は務まりません」

先代から付き合いのあるヴォルコフ家に招かれた花穎と衣更月。
使用人の不知火昴は何故か衣更月のことを疎ましく思っているらしい。
不穏な空気を感じながらも、家同士の関係を考え冷静に振舞う衣更月の元に、突然花穎からの着信が。
聞けば次男のイリヤの部屋に屋敷からの退去を要求する大量の脅迫状が置かれたらしく――?(「歌う骨」)

ほか、赤目刻弥と祖父の確執のその後など、書き下ろし2編を含む全14編収録。うち執ファン必携の豪華な短編集!

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 た73-20
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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