365日#Tシャツ起業家 「食べチョク」で食を豊かにする農家の娘
発売日:2021年2月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-04-680172-2
- 著者情報
- 秋元 里奈(アキモト リナ)
1991年1月21日、神奈川県相模原市出身。住宅街にポツンとある野菜農家で生まれ育つ。相模原高校、慶應義塾大学理工学部を経て、2013年に株式会社ディー・エヌ・エーに入社するが、荒れ果てた実家の農地を目にして起業を決意。16年に農業支援ベンチャー・ビビッドガーデンを創業し、翌年にはオンライン直売所「食べチョク」を開始。その後20年に6億円の資金調達を実施し、同様のサービスの中で認知度や利用率がNo.1に。『Forbes』の「アジアを代表する30歳未満の30人」に選出
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商品説明
25歳でIT企業を退職し消費者と生産者を直接つなぐオンライン直売所「食べチョク」を設立。「やりたいことがない」コンプレックスをどう克服したのか?プライベートも、寝る時も、なぜ毎日Tシャツを着続けるのか?一次産業の変革に挑む起業家の思考法に迫る。
ユーザーと生産者からの支持を急拡大している産直ECサイト「食べチョク」。
新卒でDeNAに入社しながらも、「やりたいことがない」コンプレックスを抱えていた秋元里奈が25歳で独立した理由とは?
ユーザーと生産者が直接つながることで見えてくる「豊かな食の未来」を示しながら、
一次産業の変革に挑み、自身をアップデートし続ける起業家の思考法に迫る初の著書。
目次
第1部 Tシャツ起業家の成長ストーリー
第1章
農家に生まれ、出来ないこと尽くしだったわたしが、
DeNAを経て起業するまで
●「実家が農家」がアイデンティティ
●テレビ出演なんて考えられなかった幼少期の性格
●高校では「ほとんどビリ」の成績に
●「農家は継ぐな」という母の言葉
●ターニングポイントになった大学の学園祭
【成長のヒント1】自分をアップデートし続ける
●“安定”した金融系への就活から一転、DeNAへ
【成長のヒント2】アイデアを自分で形にすることの面白さ
●荒れた実家の畑を見たときに芽生えた、たしかな想い
【成長のヒント3】「本当にやりたいこと」がないコンプレックス
第2章
365日Tシャツに身を包み、
「食べチョク」ブランドを確立するまで
●退路を断ち、本気度を伝える起業の重要性
【成長のヒント4】「一週間経っても気持ちがかわらないか」
●ある梨農家さんとの出会いで見つけた「やるべきこと」
●売上ほぼゼロからの事業スタート
●Tシャツの誤発注が招いた好転
【成長のヒント5】自分の「覚悟」を見た目で表現する
●社員20名弱の会社で六億円の資金調達の裏側
【成長のヒント6】「やりたいこと」で疲れることができるか
●新型コロナウイルスと一次産業
【成長のヒント7】生産者ファーストを徹底する
●上場できなければ存在意義はない
●いま振り返る母の言葉と「食べチョク」の未来
第2部 Tシャツ起業家のQ&A
Q1:「やりたいことを見つけなさい」とよく言われますが、どうしても見つかりません。
Q2:やりたいことではないけれど、与えられた仕事を一生懸命こなしている人間はダメなのでしょうか?
Q3:わたしもいつか起業しようと思っているのですが、そのときには、やはり自分の心を動かす「原体験」を大切にした方がいいのでしょうか?
Q4:起業に興味はあるものの、どこか怖がっている自分がいます。そういう人間は起業しない方がいいのでしょうか?
Q5:他者から応援される存在になるため必要なことはなんですか?
ほか
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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