芹田健太郎著作集 国際法・国際人権法 第13巻「随想・社会時評・講演録 別巻2」

芹田健太郎/著

発売日:2020年12月

  • 芹田健太郎著作集 国際法・国際人権法 第13巻「随想・社会時評・講演録 別巻2」
  • 芹田健太郎著作集 国際法・国際人権法 第13巻「随想・社会時評・講演録 別巻2」
巻の書名
随想・社会時評・講演録 別巻2
ページ数
721p
ISBN
978-4-7972-8193-4

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商品説明

国際法を超えた「せりけん」の世界観と人間愛。「とき」と「ところ」を生きる「人」と「国」を見る具体的人間観・具体的国家観を構築。歴史や先例から人間の知的営為を凝視し、超国家的な、人類の共同意思によって支持される国際法・国際人権法を希求する。

◆第13巻は、様々なテーマの随想や社会時評、講演録などを収録。国際法を超えた「せりけん」(芹田健太郎の愛称)の世界観と人間愛を余すことなく描き出す、まさに珠玉の完結編。◆

「とき」と「ところ」を背景に「人」と「国」を見る、具体的人間観、具体的国家観を構築。歴史や先例から人間の知的営為を凝視し、超国家的な人類の共同意思によって支持される国際法・国際人権法を希求する。第13巻は、様々なテーマの随想や社会時評、講演録などを収録。国際法を超えた「せりけん」(芹田健太郎の愛称)の世界観と人間愛を余すことなく描き出す、まさに珠玉の完結編。

目次

"『随想・社会時評・講演録〔別巻2〕(芹田健太郎著作集第13巻)』

  芹田健太郎(神戸大学名誉教授) 著

【目  次】

著作集 はしがき

◇1 国際社会と日本◇
 1 学問と人生
 2 ""いわゆる天正禁教令下に於ける信仰の自由""について――伴天連詰問書及び追放令
 3 優しき挑戦と創造
  一 合法性崇拝の陥穽――気がかりな金大中裁判
  二 見えない事の恐れ
  三 子どもたちからのメッセージ
  四 命の尊さと生きる権利
  五 恩師・国語教師鈴田克介著『芸文往来』(六甲出版、一九九八)を読んで
 4 故人を偲ぶ
  一 故貝原俊民知事を偲ぶ――地域の国際化・多文化共生社会へ
  二 畏友金東勲・アジア太平洋人権情報センター初代所長を偲んで
  三 CODE初代事務局長草地賢一を偲んで――草地賢一とNGO・市民
 5 リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー博士への神戸大学名誉博士号授与式にあたり、授与理由及び同博士の紹介
 6 ドイツ・ポツダムのヒロシマ広場を訪ねて――歴史踏まえ、市民が運動
 7 領土紛争の法と政治――憲法九条と紛争の平和的解決
  はじめに
  一 明治期から第二次大戦までの勃興期日本の膨張政策
  二 平和憲法下の復興期日本の平和外交
  三 平和憲法と紛争の平和的解決――国際裁判と「紛争」
  四 「固有の領土」とは何か
  おわりに――日韓・日中・日露のすべての紛争を平和的に
 8 波多野里望・筒井若水編著『国際判例研究 領土・国境紛争』
 9 国際法事例研究会のこと
 10 国際人権法学会のこと
  一 学会創設雑記
  二 学会二〇年に寄せて
  三 国際人権法学会の三〇年
   芦部信喜先生を偲んで/田畑茂二郎先生を偲んで/宮崎繁樹先生を偲んで
 11 日本最初の『国際人権条約・資料集』(一九七九年、「はしがき」と「解説」)
ほか"

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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