世界遺産日光山内の道 主要道の沿道状況と名称変遷

岸野稔/著

発売日:2020年11月

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ページ数
257p
ISBN
978-4-88286-774-6
著者情報
岸野 稔(キシノ ミノル)
1946年栃木県下都賀郡部屋村(現栃木市藤岡町)に生まれる。1965年栃木県立栃木高等学校卒業。1969年早稲田大学教育学部卒業(地理学専攻)。栃木県立日光高校、今市高校、宇都宮女子高校、栃木県教育委員会文化課、栃木県立博物館、県教委総務課、栃木県立塩谷高校、今市高校、宇都宮南高校校長。宇都宮大学教育学部客員教授、國學院大學栃木短期大学講師。現在、人文地理学会、日光東照宮総代

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商品説明

東照宮・二荒山神社・輪王寺の位置する聖地・日光山内。堂舎創建・移転や社会・交通状況等の影響の下に変化する山内の道の“名称”に焦点を当て、その変遷を歴史地理的に紐解く。

世界遺産日光 山内(さんない)の道
主要道の沿道状況と名称変遷


A5判上製カバー装 262P(カラー4P) 

東照宮・二荒山神社・輪王寺の位置する聖地・日光市山内地区には、メインストリート「表参道」ほか5本の主要道がある。
これらの道路はいつどのように成立し、名称はどう今日に至ったのか。
堂舎の創建・移転や社会・交通状況の影響の下に変化する山内の道の「名称」に焦点を当て、その変遷を歴史地理的に紐解く。

本書の内容
第1章 
近代以前の主要道の状況と名称
◆東照宮元和創建以前の“道的空間”の状況
◆元和創建〜寛永大造替以前の主要道の状況と名称
◆寛永大造替以降の主要道の状況と名称

第2章
近代以降の主要道の状況と名称
◆現中山通り・表参道沿道の状況と名称
◆現上新道・下新道・西参道沿道の状況と名称

目次

第1章 近代以前の主要道の状況と名称(東照宮元和創建以前の“道的空間”の状況
元和創建〜寛永大造替以前の主要道の状況と名称
寛永大造替以降の主要道の状況と名称)
第2章 近代以降の主要道の状況と名称(現中山通り・表参道沿道の状況と名称
現上新道・下新道・西参道沿道の状況と名称)
結語

商品詳細

出版社名
下野新聞社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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