アーミッシュの老いと終焉

堤純子/著

発売日:2021年1月

  • アーミッシュの老いと終焉
  • アーミッシュの老いと終焉
ページ数
267p
ISBN
978-4-89642-630-4
著者情報
堤 純子(ツツミ ジュンコ)
1957年生まれ。学習院大学文学部英米文学科卒業後、15年以上翻訳の仕事に携わる。その後現在まで、小学校英語講師、小論文添削指導、及び塾講師として、小中高校生の学習指導にあたっている

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自分らしく老い、自分らしい最期を迎えるには?アーミッシュの人々とその生活を調査して三〇年。自らの老いを意識し始めた時にもアーミッシュの人々はどう対処しているのか考えました。「主は与え、主は奪う」皆がそれぞれの場所で、それぞれの役割を果たすアーミッシュの高齢者たち。その生き方と考え方を詳細に紹介。

目次

第1章(アーミッシュはどのような人たちか
堅固な信念を持ち、柔軟に生きるアーミッシュ
アーミッシュの高齢者 長寿と活力の秘密
アーミッシュのツーリズムと高齢者
非日常を楽しむ―アーミッシュの愉しみ、いま昔)
第2章(アーミッシュの死生観
どこで最期を迎えるか
日常の暮らしの中の高齢者介護
アーミッシュの高齢者介護を支えるネットワークの力
『バジェット』―アーミッシュのネットワークと絆を紡ぐ新聞)
第3章(失われた家族コミュニティーと地域コミュニティー
日本の農村部における「結」の消失
信仰に支えられたアーミッシュの「結」
新たなコミュニティーのあり方―中国佳林市の事例
新たなコミュニティのあり方―アメリカの高齢者向けリタイアメント・コミュニティー、「フォーラム(The Forum)」の事例
高齢者が暮らしやすいコミュニティー―アーミッシュとの共通点)

商品詳細

出版社名
未知谷
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ