アウグスティヌス著作集 19/2「詩編注解 4」
発売日:2020年12月
- 巻の著者
- 荒井洋一/訳 出村和彦/訳 金子晴勇/訳 田子多津子/訳
- 巻の書名
- 詩編注解 4
- ページ数
- 805,5p
- ISBN
- 978-4-7642-3033-0
- 著者情報
- 荒井 洋一(アライ ヨウイチ)
1949年、富山県に生まれる。1977年、九州大学大学院文学研究科(哲学・哲学史専攻)博士課程単位取得退学。1992年、文学博士(九州大学)。現在、東京学芸大学名誉教授
出村 和彦(デムラ カズヒコ)
1956年東京都に生まれる。1989年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了(哲学)。現在、岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科教授
金子 晴勇(カネコ ハルオ)
1932年生まれ。1962年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士(京都大学)。現在、岡山大学名誉教授、聖学院大学総合研究所名誉教授
田子 多津子(タゴ タズコ)
1958年生まれ。筑波大学大学院博士課程哲学・思想研究科単位取得退学。現在、日本赤十字秋田看護大学非常勤講師
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商品説明
キリストの預言の声を聞こう。旧約の出来事を比喩的に解釈し、詩編を「キリストが直接語りかけてくる声」と捉えたアウグスティヌス。彼はキリストのからだである教会の会衆に、聖句の意味を対話するように説き明かし、彼らの信仰生活に具体的に適用すべく語りかけた。第76‐100編の説教を収録(第77、78、81、82、87、89編は書き下ろし)。
「キリストのからだ」である信徒に語られた詩編
キリスト教への迫害が終わり、ドナトゥス派やペラギウス派などの異端問題につねに悩まされていた教会で、アウグスティヌスは会衆に「兄弟たち」と絶えず呼びかけ、聖書の言葉を「キリストのからだ」である信徒の信仰生活に具体的に応用すべく努力した。その場の会衆の理解度や興味に応じて、緩急自在に即興的表現も交えて行われた第76-100編の説教を収録(第77、78、81、82、87、89編は書き下ろし)。[第II期第19回、通算35回配本]
商品詳細
- 出版社名
- 教文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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