TensorFlowによる深層強化学習入門 OpenAI Gym+PyBulletによるシミュレーション
発売日:2021年2月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-274-22673-1
- 著者情報
- 牧野 浩二(マキノ コウジ)
1975年神奈川県横浜市生まれ。1994年神奈川県立横浜翠嵐高等学校卒業。2001年株式会社本田技術研究所研究員。2008年東京工業大学大学院理工学研究科制御システム工学専攻修了、博士(工学)。2008年財団法人高度情報科学技術研究機構研究員。2009年東京工科大学コンピュータサイエンス学部助教。2013年山梨大学大学院総合研究部工学域助教。2019年山梨大学大学院総合研究部工学域准教授
西崎 博光(ニシザキ ヒロミツ)
1975年兵庫県佐用町生まれ。1996年津山工業高等専門学校情報工学科卒業。2003年豊橋技術科学大学大学院工学研究科博士課程電子・情報工学専攻修了、博士(工学)。2003年山梨大学大学院医学工学総合研究部助手。2015年国立台湾大学電機情報学院客員研究員。2016年山梨大学大学院総合研究部工学域准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
TensorFlowで強化学習を実践!
アルファ碁などのゲームAIやロボットアームの制御、自動運転などで注目されている深層強化学習の基本と実装について、PythonとTensorFlow、シミュレータとしてOpenAI gymとPyBulletを用いて解説したもの。
深層学習、強化学習のアルゴリズムを一歩一歩ていねいに解説し、RaspberryPi+Arduinoを用いた実応用までを扱っています。
TensorFlowで強化学習を実践!
アルファ碁などのゲームAIやロボットアームの制御、自動運転などで注目されている深層強化学習の基本と実装について、PythonとTensorFlow、シミュレータとしてOpenAI gymとPyBulletを用いて解説したもの。
深層学習、強化学習のアルゴリズムを一歩一歩ていねいに解説し、RaspberryPi+Arduinoを用いた実応用までを扱っています。
目次
第1章 はじめに(深層強化学習でできること
フレームワーク:TensorFlowとTF‐Agents ほか)
第2章 深層学習(ニューラルネットワーク
TensorFlowでニューラルネットワーク ほか)
第3章 強化学習(強化学習の原理
ネズミ学習問題を例にした学習 ほか)
第4章 深層強化学習(深層強化学習の学習手順
ネズミ学習問題への適用 ほか)
第5章 実環境への応用(カメラで環境を観察する―MNIST
実環境でのネズミ学習問題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。