鬼怪談 現代実話異録
発売日:2021年4月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-2591-5
- 著者情報
- 加藤 一(カトウ ハジメ)
1967年静岡県生まれ。老舗実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル「恐怖箱」シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中
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商品説明
古来より語り継がれし異形のモノ、鬼。実在か、はたまたお伽噺の産物か、或いは別のものを鬼と言い換えたのかその説は様々だが、いずれにせよ現代には縁遠いものと思われがちである。だが、鬼に出会った者は今でも実在する。本書は彼らの証言、体験談を聞き集めた実話の鬼怪談である。どこからかついてきてしまった幼い鬼に情をかけた女。やがて鬼は成長し恐ろしいことが…「鬼の子」、先祖が鬼だという資産家一族に掛けられた呪い。そのおぞましきルーツとは…「受け継ぐ」、押し入れに鬼が棲む一家。節分の夜に鬼の声を聴いて吉凶が占うというのだが…「鬼が嗤う」他、怪奇な29話!
鬼は実在する――。
先祖が鬼だという資産家一族の子孫に掛けられた呪い。
その恐ろしき元凶とは…「受け継ぐ」より
鬼を見た人の証言、29話!
古来より語り継がれし異形のモノ、鬼。
実在か、はたまたお伽噺の産物か、或いは別のものを鬼と言い換えたのかその説は様々だが、いずれにせよ現代には縁遠いものと思われがちである。
だが、鬼に出会った者は今でも実在する。
本書は彼らの証言、体験談を聞き集めた実話の鬼怪談である。
・どこからかついてきてしまった幼い鬼に情をかけた女。やがて鬼は成長し恐ろしいことが…「鬼の子」
・先祖が鬼だという資産家一族に掛けられた呪い。そのおぞましきルーツとは…「受け継ぐ」
・押し入れに鬼が棲む一家。節分の夜に鬼の声を聴いて吉凶が占うというのだが…「鬼が嗤う」
――他、霊よりも怖い鬼の実話怪談29篇!
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-488
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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