危機の時代の宗教論 ヒューマニズム批判のために
発売日:2021年1月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-393-32392-2
- 著者情報
- 富岡 幸一郎(トミオカ コウイチロウ)
1957年、東京都生まれ。文芸評論家、関東学院大学国際文化学部比較文化学科教授、鎌倉文学館館長。中央大学文学部仏文科卒業。1979年、「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で第22回群像新人文学賞評論優秀作受賞。西部邁の個人誌『発言者』と後継誌『表現者』に参加し、『表現者』編集長も務める
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商品説明
人類を追いつめる新型コロナ・パンデミック、止まらぬテロの連鎖、青息吐息のグローバリズム。激震する国際秩序を読み解くカギは宗教だ。世界を動かす宗教の論理を看破し、宗教オンチの日本人に、近代主義の黄昏のなかで進むべき道を示す。
宗教オンチの日本人は、激動の国際政治に宗教がいかに巨大な影響を与えているかわかっていない! シャルリー・エブドの預言者冒涜とテロとフランスのライシテの複雑な関係をはじめ、現代の事象を左右する宗教の力を鋭く分析し、宗教の勘どころを伝授する。
※お届け日が変更になりました
1月25日→1月27日
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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