大陸と日本をつなぐ自然史 地質・生態系の総合研究最前線
発売日:2021年1月
- ページ数
- 84p
- ISBN
- 978-4-7722-5312-3
- 著者情報
- 鹿野 秀一(シカノ シュウイチ)
1954年生。元(2019年3月まで)東北大学東北アジア研究センター准教授。生態学、陸水学が専門
平野 直人(ヒラノ ナオト)
1973年生。東北大学東北アジア研究センター准教授。地質学、とくに海洋底科学が専門
千葉 聡(チバ サトシ)
1960年生。東北大学東北アジア研究センター教授。生態学、進化生物学が専門
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商品説明
地球のダイナミクスと生物多様性、地球史と生物進化、大陸と日本列島。隣同士の分野を結びつけることで新たな理解が展開する。研究最前線の謎解きのおもしろさを堪能できる3部構成。
目次
巻頭言 岡 洋樹
はしがき 千葉 聡
【第1部 火山と地質】
第1-1章 雲仙火山の地震と溶岩流 ―割れる液体・流れる固体―(後藤章夫)
第1-2章 東北アジアの地殻変動と太平洋プレート(平野直人)
【第2部 シベリアの湖の生態系】
第2-1章 西シベリアの湖沼生態系 ―塩分のある浅い湖―(鹿野秀一)
第2-2章 湖沼における安定同位体比を用いた食物網解析(土居秀幸)
第2-3章 チャニー湖に生息する魚たちの食う ― 食われる
(金谷 弦)
第2-4章 寄生虫の安定同位体比の特異性(浦部美佐子)
【第3部 遺伝的多様性と進化】
第3-1章 ホソウミニナのDNAの中に大津波の痕跡は残されているのか?(三浦 収)
第3-2章 食うものと食われるものの攻防がもたらす生き物の多様化(森井悠太)
あとがき(千葉 聡)
索引/執筆者紹介
商品詳細
- シリーズ名
- 東北アジアの社会と環境
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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