Q&A遺言・遺産分割の形態と課税関係 相続に絡む相続税・所得税・法人税「改訂版」
発売日:2020年12月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-7547-2860-1
- 著者情報
- 渡邉 正則(ワタナベ マサノリ)
昭和36年福島県生まれ。昭和58年学習院大学経済学部卒業、東京国税局税務相談室、同課税第一部調査部門(地価税担当)等の主に資産課税に係る審理事務に従事した後、品川税務署資産課税部門上席国税調査官を最後に退職。平成9年8月税理士登録、中小企業診断士、CFP、青山学院大学大学院(会計研究科)客員教授、全国事業再生・承継税理士ネットワーク幹事
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商品説明
民法改正により自筆証書遺言の作成が容易になり、法務局での保管制度もできたことから、遺言を書くことが特別なことではなく、より一般的なことになってきた。しかし、遺言による財産の承継は、遺言書の「書き方」や「その内容」によって、相続税だけではなく、予想だにしない課税関係が生じることがある。本書では、様々なケースを想定した「遺言」を例示しつつ、通常の相続だけではなく、遺言による相続人以外の個人、普通法人、公益法人への遺贈など、遺言書の課税関係の多様性について多くの事例をQ&A形式で分かりやすく解説。
目次
第1章 遺言の内容と課税関係(相続税・所得税・法人税)(財産をそのまま遺贈するケース
財産を換価して遺贈するケース
負担付遺贈のケース ほか)
第2章 ケース別Q&A遺言と課税関係(財産を個人にそのまま遺贈するケース
財産を法人にそのまま遺贈するケース
財産を換価して個人に遺贈するケース ほか)
第3章 ケース別Q&A遺産分割と課税関係(代償分割を行っている場合の課税価格の計算
相続財産を譲渡して金銭を分けた場合(換価分割)の課税価格の計算
遺産の換価分割のための相続登記と贈与税 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大蔵財務協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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