気のいいバルテクとアヒルのはなし

  • 気のいいバルテクとアヒルのはなし
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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-19-865272-2
著者情報
トゥルスカ,クリスティーナ(トゥルスカ,クリスティーナ)(Turska,Krystyna)
1933年、ポーランドに生まれ、幼少期をすごす。1940年、一家でソ連の強制収容所へ連行されたが、戦後、1947年にイギリスへ移住。ハマースミス美術学校で学び、イラストレーターとして活躍。ケイト・グリーナウェイ賞を受賞した本作をはじめ、多くの絵本や、物語の挿し絵を手がけた。2002年没

おびか ゆうこ(オビカ ユウコ)
小比賀優子。東京生まれ。国際基督教大学語学科を卒業し、出版社勤務、ドイツ留学を経て、子どもの本の翻訳を始める

¥1,870 税込

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商品説明

むかしポーランドの山おくの村に、バルテクという名の、気のいい若者がおりました。バルテクは、まずしくかぞくもいませんでしたが、1わのアヒルといつもいっしょ。そんなバルテクは、ある日、たすけてあげたカエルの王さまから、ふしぎな力をさずかります。さて、その帰りにであった兵士たちの大将が、夕食に、バルテクのアヒルを丸やきにしろ、といいだしました。そこでバルテクは…?ポーランド出身の絵本作家が描いた、昔ばなし風の物語。1972年にケイト・グリーナウェイ賞を受賞した名作が、色あざやかによみがえりました。
若者バルテクのかわいがっていたアヒルが
大将の夕食に…!?

1972年ケイト・グリーナウェイ受賞作
ポーランドの山岳地方を舞台にした、昔話風の絵本

むかしポーランドの山の中に、
バルテクというまずしい若者が
1わのアヒルといっしょにくらしていました。
ともだちも家族もいないバルテクですが、
気のいいバルテクはアヒルといつもいっしょ。
村のみんなにはばかにされていましたが、
バルテクは、いつも、
アヒルのすきな水草やコケを集めていました。

ある日バルテクは、道端で干からびそうに
なっていたカエルの王様をたすけ、
王様から、嵐を呼ぶことができる
ふしぎな力をさずかりました。
さて、その帰り道、何千という兵隊が、
大将を先頭にやってきました。
そして大将は、今晩の夕飯に
バルテクのアヒルを丸焼きにして食べたいと
言い出したのです。
そこでバルテクは、カエルの王様から授かった力を思い出して…?
1972年にケイト・グリーナウェイ賞を受賞した、
昔話風の物語。

※お届け日が変更になりました
3月12日→3月15日

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
29cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE WOODCUTTER’S DUCK

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