新説宇宙生命学
発売日:2021年3月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-86255-558-8
- 著者情報
- 田村 元秀(タムラ モトヒデ)
東京大学大学院教授、アストロバイオロジーセンター長(国立天文台併任)。1988年京都大学理学研究科博士課程修了。理学博士。米国国立光学天文台研究員、NASAジェット推進研究所研究員、国立天文台助手、同准教授を経て、2013年および2015年よりそれぞれ現職。専門は、系外惑星天文学、星・惑星形成、赤外線天文学。日本天文学会林忠四郎賞、東レ科学技術賞などを受賞
日下部 展彦(クサカベ ノブヒコ)
アストロバイオロジーセンター特任専門員(国立天文台併任)。2005年東京学芸大学教育学研究科修了。修士(教育学)。2008年総合研究大学院大学物理科学研究科修了。博士(理学)。国立天文台特任研究員、東京大学研究員などを経て、2015年より現職。専門は星・惑星形成、系外惑星、アストロバイオロジー、科学コミュニケーション
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商品説明
系外惑星には何があるのか?はやぶさ2号の帰還で生命の起源における謎を解明できるのか。地球外生命研究における科学の発展と最前線を追う。
アストロバイオロジーの最先端で研究を行っている著者が、これまでの研究の歴史を紐解きながら、 宇宙生命の秘密に迫る!
観測手法の発展、最新の観測成果も掲載。
序章:宇宙人像の変遷
「人類が最初に想像した異世界の住人―神話」
第1章:地球における生命の誕生
生命の定義と宇宙人 進化、絶滅、そして人類へ
第2章:地球外生命探査?暗黒時代?
宇宙探査の幕開け、月・火星探索、
第3章:地球外生命探査?光明?
系外惑星の発見、系外惑星を見つける3つの方法
第4章:地球外生命探査?挑戦?
金星に生命の兆候、太陽系外惑星直接探査
第5章:系外惑星における生命の可能性
地球とは全く異なる生命の可能性
最終章:宇宙人学
宇宙人とコミュニケーションはどうするか
※お届け日が変更になりました
2月18日→2月20日
目次
第1章 宇宙人像の変遷
第2章 地球における生命の誕生
第3章 地球外生命探査の飛躍的な発展
第4章 ハビタブルな系外惑星は存在するのか
第5章 近未来の地球外生命探査
第6章 系外惑星における生命の可能性
第7章 宇宙生命学
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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