令和田舎日記

光畑浩治/著

発売日:2020年12月

  • 令和田舎日記
  • 令和田舎日記
  • 令和田舎日記
  • 令和田舎日記
ページ数
390p
ISBN
978-4-910038-25-4
著者情報
光畑 浩治(コウハタ コウジ)
1946(昭和21)年12月5日、福岡県行橋市に生まれる。1965年、福岡県立豊津高等学校卒業。1968年、行橋市役所に入所。総務課長、教育部長などを経て、2007(平成19)年に退職

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

めぐりくる季節に、日々の変化の新鮮さを感じる田舎暮らし。
ふるさと京築〈けいちく〉は、掘れば意外にお宝が隠れていたり。
時代が移り変わっても、大事に語り継ぎたいヒト、モノ、コトの数々。
日めくり発見、365話。

 **

「豊前国の深層を掘る」より抜粋  郷土史研究家・小正路淑泰氏  
 “行動するエッセイスト”として著名な光畑浩治氏は、この約半世紀の間、豊前国の埋もれた文化遺産を次々と掘り起こし、研究者、メディア、実業家、行政等々と連携しながら地域の活性化に繋いできた。例えば、唐辛という一風変わった四股名で活躍した明治の技巧派小兵力士は行橋市の出身であり(第42話)、築上郡築上町をルーツとする日系二世の豊錦は、アメリカ国籍の関取第一号、太平洋戦争で翻弄される数奇な土俵人生だった(第314話)など、本書で初めて知る読者も多いのではないだろうか。
 最近では、光畑氏を中心とする一般社団法人豊前国小笠原協会が、日本ワインの醸造ルーツといわれる細川小倉藩時代の“ガラミワイン”を四百年ぶりに再興し、メディアの注目を集めた。
 光畑氏のエネルギッシュな行動と執筆を支えているのは、豊前国に対する愛着と「田舎ぐらし」の矜持である。今回改めて『田舎日記』四部作を読み返してみると、そこには、華やかな「都会」の皮相よりも一見何もなさそうに見える「田舎」の深層にこそ意味や価値があるのだ、という強い信念が貫かれていることがよく解る。

目次

第1章 京築を歩く
第2章 歴史を探る
第3章 文学を知る
第4章 言葉に遊ぶ
第5章 生活に聞く
第6章 人間に学ぶ
第7章 時代に思う

商品詳細

出版社名
花乱社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ