会計・監査研究の展開

高田敏文/編著

発売日:2021年1月

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ページ数
228p
ISBN
978-4-495-21020-5
著者情報
高田 敏文(タカダ トシフミ)
1953(昭和28)年1月1日静岡県駿東郡清水町生まれ。東北大学大学院経済学研究科教授(2018年3月定年退職)を経て、国立中正大学(台湾)教授

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商品説明

理論研究から実証研究、さらに新しい研究のあり方へと移り変わる方法論の変化を背景に、気鋭の研究者が会計、監査、会計教育の3つの視点から課題を検討する。

会計・監査の研究方法は理論研究から実証研究と変化してきたという背景のもと、会計、監査、そして会計教育の3つのテーマに主眼をおいて、気鋭の研究者がそれぞれの課題を検討する。

目次

解題  会計・監査研究のパラダイムシフト
第1章 コンピュータ利用監査技法の変遷と今後の展望
第2章 大学における会計教育と日本の経済発展
第3章 会計における割引計算
第4章 Case Study on International Audit Quality Assessment of Chinese High-tech Enterprises
第5章 負ののれん発生益と利益マネジメント
第6章 「米中の監査に対する監視権の争い」がBIG4-中国の監査法人の監査の質にどのような影響を与えていたのか?
第7章 実証的監査報酬研究の展開と課題
第8章 社会における会計制度の利用と国際標準化
第9章 海外市場への重複上場と損失認識の適時性
第10章 会計上の保守主義とアナリスト予想

商品詳細

出版社名
同文舘出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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