キリスト教信仰

  • キリスト教信仰
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ページ数
1094,15p
ISBN
978-4-7642-1812-3
著者情報
安酸 敏眞(ヤスカタ トシマサ)
1952年生まれ。京都大学大学院博士課程およびヴァンダービルト大学大学院博士課程修了。現在、北海学園大学学長。Ph.D.、京都大学博士(文学)

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商品説明

「近代神学の父」「実践神学の創始者」と称されるシュライアマハーの主著。『信仰論』の通称で知られ、19世紀プロテスタント神学の礎石となった記念碑的著作。従来のキリスト教教説を全面的に問い直し、教会で共有される「敬虔な自己意識」の分析を出発点として教義学の根本的再建を試みる。一時代を画した不朽の名著が、刊行から200年を経て初の日本語全訳で蘇る。

新時代の神学を切り拓いた古典的名著
「近代神学の父」「実践神学の創始者」と称されるフリードリヒ・シュライアマハー(1768-1834)の主著。『信仰論』の通称で知られ、19世紀プロテスタント神学の礎石となった記念碑的著作。従来のキリスト教教説を全面的に問い直し、教会で共有される「敬虔な自己意識」の分析を出発点として教義学の根本的再建を試みる。一時代を画した不朽の名著が、刊行から200年を経て初の日本語全訳で蘇る。

目次

第1巻(序論
信仰論 第一部
信仰論 第二部
対立の第一の面 罪の意識の発展)
第2巻(対立の別の面 恩寵の意識の発展
結び 神の三位一体について)

商品詳細

シリーズ名
キリスト教古典叢書
出版社名
教文館
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Der christliche Glaube nach den Grundsatzen der evangelischen Kirche im Zusammenhange dargestellt 原著第2版の翻訳

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